本記事は、新たに加わった10名のサポートキャラの強みと弱み、そして既存のプリズム構想と組み合わせた際の「化け方」が明確になります。
新システムを理解せずに挑み続けるのは、強力な4人目の戦力を自ら封印しているのと同じです。情報を整理し、エーテル活性12突破を目指しましょう。
サポート武装(サポート枠)とは?

サポート枠ってなんだ?ただの汎用武装みたいなやつ?



『4人目のエージェント』を直接戦場に呼び出す新システムだね。ゲージを溜めてサポート支援スキルすれば、終結スキルを叩き込み、バフを付与して帰っていくんだ。
迷いの地Ver2.6の最新コンテンツ「コード・スクエア」で実装されたこのシステムは、単なるバフの追加ではありません。選択したサポートキャラが戦場に直接介入し、固有の「サポート支援スキル」によって戦況を覆す、極めて攻撃的な追加枠といえます。
コード・スクエアで解禁される「4人目の編成枠」


従来の3人パーティに、独立したリソースを持つサポートエージェント1名を加えた「3+1」編成が基本。
Ver2.6時点では10名のエージェントが実装されており、それぞれが固有の武器(武装)を携えて参戦します。


サポートキャラには専用の「ゲージ」が存在。時間経過や特定のスキル発動によってゲージを溜め、任意のタイミングで「サポート支援スキル」を発動。「終結スキル」を発動しながら登場します。
ゲージの回復条件はキャラごとに異なり、プレイヤースキルや編成との噛み合いが試される設計になっています。メインチームに所属したエージェントをサポートに設定はできません。
新しいレゾブレムとサポート武装が登場


「汎用武装」に代わり、サポートキャラが持つ「サポート武装」と「レゾブレムの収集」が攻略の鍵になります。
レゾブレムは「強攻・異常・撃破・防護・命破・支援」の6系統に分類され、同じ系統のレゾブレムを一定数集めることで、サポートキャラの武器レベルが上昇し、効果が強化される仕組みです。
サポート武装の入手と設定方法



汎用武装の代わりなんだな!でも、どうやって入手するんだ?



『出撃時の強制選択』と『道中での追加取得』の2通りある。効果も色々あるし、適当に選ぶと高難易度では後悔することになるから慎重に選ぼう。
これまでの「迷いの地」とは異なり、サポート枠なしでの出撃は不可能です。最初の選択がその後のビルド方針を決定づけるため、メインパーティとのシナジーを考慮した「戦略的な選択」が求められます。
入手経路は「初期選択」と「道中マス」の2通り


最初の選んだキャラによって、サポート支援スキルは異なります。出撃画面で必ず1名を選択。選んだキャラの「サポート支援スキル」が、その探索で使用できるサポート支援スキルスキルとなります。
道中でも、「戦闘・武装」マスをクリアすることで、新たなサポート武装を追加取得できます。
別キャラの武装を入手しても、使用できる「サポート支援スキル」は最初に選んだキャラのまま固定です。追加取得した武装は、あくまでステータスバフやパッシブ効果のみ機能します。
レゾブレム収集による「武装レベル」の引き上げ


集めるべきレゾブレムは、サポートキャラの「系統」に依存します。最大の特徴は、レゾブレムの収集が直接サポート武器のレベルアップに直結している点です。
強攻タイプのサポートを選んでいるなら「強攻レゾブレム」、撃破タイプなら「撃破レゾブレム」を一定数集めることで、武器レベルが上昇し、性能が飛躍的に強化されます。
どのルートを通ってどの系統のレゾブレムを拾うかという「ビルド構築」の戦略性が、過去のバージョン以上に重要になります。
サポートキャラ全10名の性能・評価まとめ【一覧表】
次の基準で総合評価しています。
★5:ほぼ全状況トップ性能で高難易度に適性あり
★4:限定状況で最適、星5に一歩劣る
★3:尖った強みあり
★2〜1:特殊用途か使用頻度低
役割別(攻撃・デバフ・生存)サポート適正早見表
| キャラ名 | 役割(タイプ) | ゲージ回収 | 相性の良い編成 | 総合評価 |
|---|---|---|---|---|
| オルペウス&鬼火 | 時間経過 | 強攻パ | | |
| ヒューゴ | 時間経過 | 撃破パ | | |
| バーニス | 時間経過 | 状態異常パ | | |
| ビビアン | 時間経過*注1 | 状態異常パ | | |
| ライト | 時間経過 | 撃破パ | | |
| 「トリガー」 | 時間経過 | 撃破パ | | |
| リナ | エネルギ―/アドレナリン消費時 | なんでも | | |
| ニコ | 時間経過 | 連携スキルパ | | |
| 狛野真斗 | ![]() ![]() | 時間経過*注2 | 命破パ 終結ループパ | |
| シーザー | 時間経過 | なんでも | |
*注1:エージェントが状態異常を付与した時、エネルギーを30Pt獲得(Lv2)
*注2:HPが少ないほど、エネルギー回復速度が上昇
サポートキャラの性能と編成の最適解
サポートキャラ選びの基準は、単体でなく「メインパーティの火力を何倍に跳ね上げられるか」というシナジーを考える必要があります。
ここでは、各キャラの「基本効果」と「Lv.1効果」を軸に、どの編成に組み込むのが正解なのかを解説します。
オルペウス&「鬼火」:攻撃力バフ+防御無視で堅実に強化する鉄板武装


【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキル発動で、メンバー全員に15秒間の「フォーカス」バフを付与します。攻撃力+500Ptに加え、「敵の防御力を20%無視」するという、高難易度ほど恩恵の大きい貫通性能を誇ります。
Lv.1効果で支援スキル終了後、エージェントが「終結スキル」を発動しながら再出場(20秒のクールタイムあり)。終結スキルが強力な葉瞬光、イヴリンなどは相性が良いです。逆に防御を無視する命破キャラとの相性はイマイチになります。
【編成の最適解】強攻・会心特化パーティ
防御無視20%という効果は、敵の防御係数が高いエーテル活性12で最もダメージ期待値が高くなります。
葉瞬光、「シード」、イヴリンなどメインアタッカーが「強攻」系統のパーティに最適。オルペウスのバフを乗せた状態で再出場し、そのまま終結スキルを叩き込むコンボが極めて強力です。武器レベルが上がれば「会心ダメージ+40%」「与ダメージ+20%」も追加されるため、最終的には会心ビルドを伸ばすことができます。
ヒューゴ:敵を瞬殺し高難易度ボスのラッシュを完封


ボスのHPを割合ダメージで削り取り、雑魚敵を「即死」させる、対エリート・対ボス特化のサポートエージェントです。
時間経過でエネルギーを溜め、サポート支援スキルと同時に必中会心の重撃を放つ死神のような存在。特に高耐久な敵が並ぶ高難易度において、戦闘時間を物理的に短縮できる唯一無二の性能を持ちます。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキルは必ず会心が発生し、命中時に敵の最大HPに応じた固定ダメージ(通常100%/精鋭20%/ボス10%)を与えます。ブレイク中の敵に命中させると、ブレイク状態を強制終了させる代わりに、残り時間に応じた特大の追加ダメージ(精鋭最大20%/ボス最大10%)を叩き込みます。
エージェントまたはサポートの攻撃で会心が発生した際、一定以下のHP(通常80%/精鋭40%/ボス20%)しかない敵を「瞬殺」できます(6秒に1回)。
【編成の最適解】会心率の高い強攻パ、または撃破パ
Lv.1効果の「瞬殺」の発動条件が「会心発生時」であるため、会心率を盛ったアタッカーと組むことで、ボスの20%のHPを一瞬で消し飛ばせます。会心アタッカーを軸にした編成はもちろん、敵を素早くブレイクさせてヒューゴの「ブレイク終了時追撃」を狙う撃破パとも好相性です。
Lv.3まで上がると「発動時にチーム全体のエネルギー30Pt回復」が加わるため、特殊スキルの回転率を底上げするサブアタッカー兼サポーターへと進化します。
バーニス:全属性異常耐性をさげ、「極性混沌」でダメージを加速させる異常パの核


敵の耐性を削り、本来のダメージを凌駕する「極性混沌」を強制発動させる、異常パの核となるサポーターです。エネルギーを時間経過で蓄積するだけでなく、戦闘開始時に75Ptのエネルギーを即時獲得するため、最初からサポート支援スキルを発動できます。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキルが命中したターゲットに40秒間の「バーンド」効果を付与します。この効果中、敵の「全属性状態異常蓄積耐性」が-42%と大幅に低下するため、パーティ全体の異常蓄積スピードが劇的に加速します。
状態異常の敵に対し、エージェントが強化特殊スキルまたは終結スキルを命中させると「極性混沌」が発生。ターゲットに本来の「混沌」ダメージ50%分を追加で与えることが可能です(3秒に1回)。
【編成の最適解】異常・混沌ループパーティ
高い属性蓄積を持つ異常キャラと組むことで、バーニスの蓄積耐性ダウンの恩恵を最大限に受けつつ、高頻度で「極性混沌」の追加ダメージを狙えるからです。ジェーンや柳など、素早く状態異常を付与できるエージェントと相性抜群。バーニスの支援スキルで耐性を下げた後、メインキャラでスキルを叩き込み、混沌ダメージを上乗せする立ち回りが理想的です。
Lv.2まで強化されると、混沌ダメージそのものを+100%する「スペシャルフューエル」状態を付与できるようになり、異常パーティの瞬間火力をさらに跳ね上げます。
ビビアン:状態異常ダメージを増幅させる異常パの火力ブースター


状態異常ダメージを数千%単位で跳ね上げ、チーム全体の「異常マスタリー」を底上げする異常パの火力ブースターです。時間経過でエネルギーを蓄積し、サポート支援スキル時には敵に致命的な「狂咲」効果を叩き込みます。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキルが状態異常の敵に命中した際、ターゲットに「狂咲」効果を付与し、追加で状態異常ダメージを1回発生させます。この時発生するダメージ倍率は、元の状態異常ダメージの最大7600%(エネミーの種類により変動)という驚異的な数値を叩き出します。
チーム全体のエージェントとサポートメンバーに対し、異常マスタリー+75Pt、状態異常ダメージ+30%という、異常パーティにとって最も価値のあるバフを常時提供します。
【編成の最適解】高頻度で異常を付与する属性パーティ
ビビアンの支援スキルは「状態異常の敵に命中した時」に真価を発揮するため、素早く属性異常を付与できるアタッカーとの組み合わせが必須だからです。バーニスやジェーン、柳などの異常アタッカーと組み合わせるのが最適解です。バーニスで耐性を下げ、メインキャラで異常を付与した直後にビビアンをサポート支援スキルすれば、数千%の追加ダメージで敵を瞬殺できます。
Lv.3まで強化が進むと、チーム全体の貫通率+20%、与ダメージ+25%という破格の継続バフが解禁され、高難易度(活性12)攻略における決定打となります。
【徹底比較】バーニスとビビアン、どっちを選ぶべき?
バーニスとビビアンの比較:役割の差別化
| 比較項目 | バーニス | ビビアン |
| 主な役割 | 異常蓄積の加速と「混沌」の誘発 | 異常ダメージの増幅と「ステータス」強化 |
| 最大の特徴 | 全属性異常蓄積耐性-42% | 異常ダメージ+7600%の追加発生 |
| シナジー | 混沌ダメージの底上げ(Lv.2で+100%) | 異常マスタリー+75Ptの常時バフ |
| 運用シーン | 2属性以上で「混沌」を回す編成 | 単一属性または異常火力を極限まで高める編成 |
「耐性を下げる」か「数値を盛る」か
バーニスは敵の「耐性」を削ることで、パーティ全員が状態異常を付与しやすくする「環境作り」に長けています。一方、ビビアンは味方の「マスタリー」や「ダメージ倍率」そのものを直接引き上げる「純粋強化」の性質が強いです。
「混沌」特化か「異常ダメージ」特化か
バーニスは「極性混沌」を発動させ、本来の混沌ダメージに50%分の追撃を乗せることに特化しています。対してビビアンは、既に発生している状態異常に対し、最大7600%という驚異的な倍率で「異常ダメージをもう一度発生させる」という、瞬間火力に振り切った性能です。
初動の速さと継続的な安定感
バーニスは「戦闘開始時にエネルギー75Pt獲得」を持ち、開幕直後から耐性ダウンを叩き込める速効性があります。ビビアンはLv.1効果で「マスタリー+75Pt」を常時提供するため、戦闘中一貫してパーティの基礎火力を支え続ける安定感が魅力です。
ライト:ブレイク時間を3秒延長し蓄積を加速させるブレイク性能


ライトはブレイク時間を物理的に引き延ばし、ブレイク値の蓄積を劇的に加速させる、対ボス戦に特化した撃破サポーターです。戦闘開始時に75Ptのエネルギーを即時獲得するため、開幕直後のエリート敵に対しても即座にブレイク値を叩き込めます。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキルが命中した敵に「壊滅」効果を付与し、ターゲットのブレイク時間を3秒延長します。さらに、命中時に敵の種類に応じてブレイク値を直接(通常100%/精鋭30%/ボス15%)蓄積させることが可能です。支援スキル命中時、敵の蓄積ブレイク値をさらに+100%/+40%/+20%(通常/精鋭/ボス)上乗せします。これにより、ボスのブレイクゲージを一気に蓄積することが容易になります。
【編成の最適解】ブレイク中の瞬間火力に優れた強攻パーティ
ライトが作る「3秒間の延長」という猶予は、終結スキルや連携スキルのダメージを出し切るために貴重です。Lv.3まで育成すると、ブレイクした敵に「脆弱」を付与し、チーム全体の与ダメージを最大+150%(3重累積時)まで跳ね上げる、全サポート中屈指の火力補助枠へと変貌します。
葉瞬光やイヴリンなど、ブレイク中に大ダメージを叩き込むアタッカーと組ませるのが理想です。ライトで強引にブレイクを成立させ、延長された時間内に全リソースを注ぎ込む立ち回りが鍵になります。
「トリガー」:ブレイク弱体化倍率をあげチームのリソースを爆速回収


ボスのブレイク弱体化倍率をさらに引き上げ、チーム全体のエネルギー・デシベル値を爆発的に回復させる攻防のバランスが取れたサポーター。戦闘開始時にエネルギーを75Pt獲得する速効性を持ち、サポート支援スキルと同時に「刺突」状態を付与できます。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキルが命中した敵に「刺突」効果を付与し、ターゲットのブレイク弱体化倍率を+20%上乗せします。さらに、命中時に敵の種類に応じてブレイク値を直接(通常100%/精鋭30%/ボス15%)蓄積させます。エージェントがボスをブレイク状態にした瞬間、チーム全体のエネルギーを48Pt、アドレナリンを60Pt、デシベル値を800Pt回復させます。
【編成の最適解】終結ループを狙う高回転パーティ
Lv.1効果による「デシベル値800Pt回復」が極めて強力で、ブレイクのたびに終結スキルを撃ち込むサイクルを大幅に早めることができます。連携スキルや終結スキルの依存度が高いエージェントと組ませるのが最適解。トリガーでブレイク弱体化倍率を上げ、即座に溜まったデシベル値で終結スキルを叩き込む一連の流れは、ボスのHPを一気に削り取る黄金パターンとなります。
Lv.4まで到達すると、「刺突」状態の敵に対して防御力を40%無視(命破特性以外)または透徹ダメージ+30%(命破特性)という、撃破枠の常識を超えた火力サポートが可能になります。
リナ:極限視界で与ダメをあげ、終結スキルの回転率を劇的にあげる潤滑剤


リソース消費をエネルギーに変換し、チーム全体の与ダメージを+70%底上げする、高コスト・高火力編成の「潤滑剤」です。時間経過でエネルギーを溜めないという特殊な性質を持ち、味方のエネルギー(アドレナリン)消費に応じて準備を整えます。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
メンバーがエネルギーやアドレナリンを消費することでエネルギーを蓄積します。支援スキル発動で「極限視界」に入り、10秒間メンバー全員の与ダメージを+70%という破格の倍率で強化します。接敵状態突入時、チーム全員のエネルギーを52Pt、アドレナリンを65Pt即座に回復させます。これにより、開幕直後から強力なスキルを叩き込む「先制攻撃」が可能になります。
【編成の最適解】エネルギー消費の激しい「強化特殊スキル」主体のパーティ
味方がリソースを消費するほどリナ自身のエネルギーが溜まるため、スキルを連発するアタッカーと組むことでバフの回転率が最大化されるからです。強化特殊スキルを起点にコンボを繋ぐエージェントと相性抜群です。リナの「与ダメージ+70%」は全サポート中でもトップクラスの数値であり、リソース不足に陥りやすい長期戦において真価を発揮します。
Lv.3まで到達すると、終結スキルの必要デシベル値が1800Ptまで軽減されます。これは、本来3000Pt必要な終結スキルの発動コストを大幅に下げることができます。
ニコ:敵の防御力を無視し連携スキルを強制誘発させる貫通の要


敵の防御力を常時50%無視し、連携スキルの連鎖を強制的に誘発させる、パーティ全体の「火力貫通」の要です。時間経過でエネルギーを蓄積し、サポート支援スキルと同時に戦場を「極限視界」へと変えるデバフ要員です。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキル発動後、10秒間の「極限視界」を展開します。この効果中、メンバー全員が敵の防御力を50%無視して攻撃できるため、実質的な与ダメージが大幅に向上します。支援スキル終了後、エージェントが「連携スキル」で出場。チーム全体が次に発動する3回までの「クイック支援」が「連携スキル」へと強化されるため、短時間で爆発的な連携ダメージを叩き込めます。
【編成の最適解】高難易度ボスの突破を狙う「貫通・連携」パーティ
防御力50%無視という破格のデバフは、敵の防御ステータスが高いエーテル活性11〜12などの環境で最も真価を発揮します。連携スキルの威力が高いアタッカーや、複数のエージェントでコンボを繋ぐ編成に最適です。ニコを起点に連携スキルを誘発し、防御力を削り取った状態で主力アタッカーを叩き込む動きが強力です。
Lv.3まで到達すると、連携スキル発動時にデシベル値を150Pt回復し、さらに終結スキルの防御無視を+20%(合計70%無視)上乗せできるようになります。これは、全サポート中でも最高クラスの貫通性能を誇ります。
狛野真斗:HP消費と引き換えに会心ダメと与ダメを強引に引き出す爆発力


HP消費と引き換えに「会心ダメージ+50%」「与ダメージ+75%」を強引に引き出す、超攻撃的サポーターです。操作キャラクターのHPが低いほどエネルギー回復速度が上がるため、HPを減らすことができるエージェントと相性が良いです。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキル発動時、メンバー全員のHPを均等化した上でHPを20%回復します。 同時に40秒間の「焔刃」状態を付与し、エージェントの会心ダメージを+50%底上げします。エージェントの攻撃命中時、2秒間の「燃血」状態に入ります。 この間、与ダメージが+75%される代わりに、現在のHPが20%以上ある場合は1秒ごとにHPが2%消費されます。
【編成の最適解】「命破」特性エージェント、またはHP管理が可能な高火力パ
凄まじいバフの代償としてHPが削れるため、低HP時に真価を発揮するキャラや、命破特性を持つエージェントとの相性が極めて良いためです。狛野真斗を起点に「与ダメージ+75%」を維持しつつ、削れたHPを自身の支援スキルの「均等化&20%回復」でカバーする、自己完結型の運用が理想です。
Lv.3まで到達すると、致命的なダメージを受けてもHP1で踏みとどまり、2秒間無敵かつHPを50%回復する「食いしばり」が解禁されます。 これにより、事故死のリスクを排除した盤石な攻めが可能になります。
シーザー:鉄壁シールドと「支援ポイント無限」で常識を壊す守護神


鉄壁のシールドで即死を回避し、「支援ポイント無限」によって連携の常識を破壊する、安定攻略の「守護神」です。戦闘開始時に75Ptのエネルギーを獲得するため、サポート支援スキルと同時にチーム全体へ強力なシールド「栄光の盾」を付与します。
【性能解説】基本効果とLv.1の効果
支援スキル発動時、メンバー全員に6000Pt分のシールドを付与します。このシールド所持中は**「支援ポイント」が無限になり、さらに与ダメージ+35%**のバフを得られます。シールド所持中は、1回に受けるダメージがシールド値を下回るように調整されるため、一撃死のリスクを極限まで抑えられます。
パリィ支援の条件を満たした際、パリィされた敵にブレイク値を即座に5%蓄積させます(15秒に3回まで)。
【編成の最適解】高難易度(活性12)の安定攻略パーティ
「支援ポイント無限」により、ポイント切れを気にせずパリィ支援を連発できるため、防御と攻撃をシームレスに繋げらます。敵の攻撃が激しい高難易度コンテンツにおいて、回避が苦手なプレイヤーや、近接コンボを中断されたくないアタッカーと組ませるのが最適解です。
Lv.2に到達すると、シールド所持中に中断耐性がアップし、さらに敵の全属性耐性を20%無視できるようになります。攻撃の激しいボスに対しても、怯むことなくダメージを通し続けるため、高難易度の適性が非常に高いサポーターです。
サポート武装おすすめランキング|Ver2.6対応
汎用性重視:どのパーティでも腐らない最強キャラTOP3
第1位:ニコ(支援)


敵の防御力を50%無視する「極限視界」が、あらゆるアタッカーのダメージ上限を物理的に引き上げるためです。基本効果で貫通性能を与えるだけでなく、Lv.1効果によりクイック支援を「連携スキル」へ昇華させ、バースト火力の起点となります。
Lv.3で終結スキルの防御無視が合計70%に達すると、終盤まで一線級のサポーターとして機能し続けます。
第2位:リナ(支援)


メンバー全員の与ダメージを+70%底上げするバフは全キャラ中トップクラスであり、強化特殊スキル主体の編成ではほぼ必須。自身はリソース消費に応じてエネルギーを溜めるため、手数の多いアタッカーと組むほど回転率が向上します。
第3位:ライト(撃破)


「ブレイク時間を3秒延長する」という唯一無二の能力が、連携・終結スキルを叩き込む猶予を確実に作れるため、汎用性3位としました。戦闘開始時にエネルギーを75Pt獲得し、即座に高いブレイク値を蓄積させることで、初動の安定感を担保します。
高難易度(エーテル活性12)突破特化:極限環境での生存・火力重視TOP3
第1位:狛野真斗(命破)


HP消費と引き換えに圧倒的なバフ「会心ダメ+50%」「与ダメ+75%」を得る、活性12の耐久力を突破するために必要な最高のバフを持つため1位にランクイン。Lv.3の「食いしばり(HP1で耐える)」と、Lv.4の「デシベル値無視での終結スキル」が、極限状況でも保険を掛けることができます。
支援スキルによるHP均等化と20%回復も備えており、リスク管理能力も意外に高いのが特徴です。
第2位:ヒューゴ(強攻)


膨大なHPを持つエリートやボスに対し、「最大HPの20%を瞬殺する」という理不尽なまでの決定力を持つため2位にランクインです。ブレイク中の敵に命中させると、ブレイク時間を終了させる代わりに、最大HPの10%分の追加ダメージを叩き込みます。
第3位:シーザー(防護)


6000Ptのシールドによる一撃死防止に加え、「支援ポイント無限」が活性12の激しい猛攻を凌ぐ鍵となるため、高難易度適性が高いです。パリィ支援成功時に即座にブレイク値を5%蓄積させ、守りながら攻める理想的な高難易度ムーブを実現します。シールド所持中の与ダメージ+35%バフもあり、防護枠ながら火力貢献度も非常に高いサポーターです。
まとめ:4人目の戦力が迷いの地攻略の「鍵」になる
Ver2.6において、サポートエージェントは、パーティの限界値を突破させるための「メイン戦力」です。
「エーテル活性12」のような高難易度環境では、エージェント3人の力だけではどうしても火力が頭打ちになります。そこで重要になるのが、4人目の戦力であるサポート武装の選定です。
どのサポートを選ぶべきか迷った際は、以下の3つの問いを自分に投げかけてみてください。
- 敵が固くダメージが通りづらいか?
- ニコ(防御50%無視)やオルペウス(防御20%無視)を優先
- リソースが枯渇してコンボが止まるか?
- リナ(エネ回復)やシーザー(支援ポイント無限)が正解
- ボスの発狂フェーズで死ぬか?
- ヒューゴ(20%瞬殺)や狛野真斗(食いしばり&即座に終結スキル)で解決
本記事で紹介した10名は、それぞれが特定の状況下で「最強」となるよう設計されています。汎用性の高いニコやライトを選択するのは安定ですが、高難易度ボスに詰まった時、ヒューゴやシーザーといった「特化型」のサポーターが攻略の「鍵」となります。
自身のプレイスタイルと現在のパーティに欠けている要素を見極め、最適な4人目を戦場に送り出してください。
関連:【ゼンゼロ】迷いの地攻略まとめ|最新武装とプリズム構想の解説
「キャラは揃った。次は“操作環境”で差をつけよう」


最強編成のポテンシャルを100%引き出すための、「現実的に“ちゃんと強い”回線選び」はこちら。
それでは良いプロキシライフを!
どうも、ユウ吉(@GAMEWALKERZ)でした。
参考サイト一覧
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