どうも、ユウ吉(@GAMEWALKERZ)です。
今回は、Ver2.4後半で実装された新キャラ「盤岳」の評価・解説まとめです。
正直に言うと、盤岳は誰にでもおすすめできるキャラではありません。
操作は複雑、編成も選ぶ。でも、ハマったときの爆発力はトップクラス。
「引くべきか迷っている」
「コマンド入力は使いこなせる?」
「イヴリンと比べてどう?」
この記事では、そんな疑問に3分で結論が出るように、盤岳の性能・向いている人・編成相性を整理しました。
ゼンゼロ屈指の“玄人向けキャラ”盤岳が、自分の手持ちに本当に必要かどうか。
引く前の最終判断材料として、ぜひ参考にしてください。
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結論|盤岳は「操作を覚える過程」そのものを楽しめる上級者向けキャラ
盤岳を引くべき人

結論から言うと、盤岳は「手軽さ」を求める人には向きません。
盤岳は、コマンド入力によって強化特殊スキルを発動し、その入力順や組み合わせ次第で、派生技や立ち回りが大きく変化するキャラです。
言い換えるなら、
・操作を覚える
・使いながら最適解を探す
・自分なりの動きを組み上げる
この過程そのものを楽しめる人向け。
操作難度は高めですが、習熟するほど火力・立ち回りの自由度が跳ね上がる設計になっています。
「使いこなせている実感」が常につきまとうのが、盤岳の最大の魅力です。
感覚としては、アクションRPGというより、かなり格ゲー寄り。1キャラを長く使い込みたい人、操作練習が苦にならない人には、間違いなく刺さります。
さらにCVは速水奨。
性能面だけでなく、キャラ性・渋さ込みで、玄人好みの人気キャラになる可能性はかなり高いでしょう。
引くかスルーかの判断基準|盤岳が合わない人の特徴

結局は引くか引かないか、それが問題。
ということで、自分の手持ちや遊び方に照らし合わせて判断するためのリストを用意しました。
簡単操作で強いキャラを求めている人

盤岳は、シンプル操作で安定してダメージを出せるタイプではありません。
素早いコマンド入力や状況判断が求められるため、
・操作を覚えるのが苦手
・短時間プレイが中心
・気軽に周回したい
といった遊び方を想定している人には、正直向きません。
特に、忙しくて練習時間を取れない場合、盤岳の性能を引き出せず「思ったより弱い」と感じる可能性があります。
操作を覚える過程そのものを楽しめないなら、今回はスルー推奨です。
イヴリンをすでに所持している人

炎属性アタッカーのイヴリンを所持している場合は、少し冷静になる必要があります。
両者ともに操作難度が高く、使いこなせば高火力を出せるテクニカル枠。
役割が被りやすいため、戦力補強という意味では優先度は下がります。
大まかな違いを整理すると、
・リソースが揃った時の爆発力はイヴリン
・状況を選ばず安定してダメージを出せるのは盤岳
すでにイヴリンを主力として使い込んでいるなら、無理に盤岳を引かなくても編成は十分成立します。
一方で、盤岳は特定の必須キャラに依存しないため、手持ちが少ない人にとっては柔軟な選択肢になる点は評価できます。

葉瞬光を引く予定がある

年末に実装予定の葉瞬光を狙っている場合も、判断は慎重に。
作中では「虚狩り」の称号を持つ最強格の存在として描かれており、実装時点で高性能になる可能性は非常に高いと見られています。
属性は異なるものの、アタッカー枠としての評価では、葉瞬光が上回る可能性を想定しておくのが無難です。
限られたポリクロームを温存したい無課金・微課金の人は、盤岳を見送る判断も十分アリ。
ユウ吉性能重視でいくなら、ここは一番悩ましいポイントでしょう
無課金・微課金視点の総評
操作難度は高めですが、「1人のキャラを長く使い続ける」という前提なら、盤岳は無課金・微課金にも意外と相性が良いキャラです。
ゼンゼロでは珍しい渋い男性キャラで、性能だけでなくキャラ性への需要も高め。
- 見た目が刺さる
- CV:速水奨が好き
- 性能より“雰囲気”を重視したい
このどれかに当てはまるなら、もう答えは出ています。引いたほうが、確実に満足度は高い。
ゲームは感情のエンタメ。
この一言で、理屈はすべて超えてきます。
盤岳の特徴(強みと弱み)


| 名前 | 盤岳 |
|---|---|
| 所属陣営 | クランプスの黒枝 |
| CV | 速水奨 |
| 武器 | 素手 |
| 特徴 | 怒髪天 |
盤岳は、単純な数値性能だけで評価すると本質を見誤りやすいキャラです。
最大の魅力は、操作と判断が噛み合ったときの圧倒的な手触り。
ここでは、盤岳の強みと弱みを冷静に整理していきます。
盤岳の魅力はここにある【強み】


盤岳最大の強みは、プレイヤーの操作精度がそのまま火力に直結する点です。
コマンド入力による強化行動に加え、回避ではなくガードを軸に立ち回れるため、攻撃の手を止めずにダメージを出し続けられます。
戦闘テンポを維持したまま高火力を叩き込める設計は、他キャラにはあまり見られません。
また、選択できる行動の幅が広く、プレイヤーの練度が上がるほど立ち回りの自由度も拡張されます。
「最初は難しいが、使い込むほど強くなる」。
この成長感こそが、盤岳というキャラの本質です。
運用前に知っておくべきポイント【弱み】


盤岳の弱みは、単純な性能不足ではありません。
「理解していないと、本来の強さを発揮できない」点にあります。
戦闘中は、
・敵のモーションを見てガードか回避を判断
・コマンド入力のタイミング管理
・アドレナリンや怒髪天といったリソース管理
と、常に複数の要素を同時に処理する必要があります。
操作に慣れていない序盤は、やることの多さから忙しさを強く感じるでしょう。
逆に言えば、この複雑さを理解できた瞬間、評価が一気に反転するキャラでもあります。
盤岳のコマンド入力まとめ|覚えるべき順番
コマンド入力は「全部覚えなくていい」


まず整理しておきたいのは、盤岳のコマンドはすべて覚える必要がない、という点です。
特定のルートだけを先に覚えれば、序盤から十分な火力を出すことができます。
盤岳は通常攻撃が2種類存在する、少し特殊な仕様のキャラ。
他キャラのように、特殊スキルボタンを押すだけでは強化特殊スキルは発動しません。
強化特殊スキルは、
・特定のコマンド入力
・通常攻撃との組み合わせ
この2つによってのみ発動します。
さらに特徴的なのが、強化特殊スキルを、別の強化特殊スキルでキャンセルできる点。
「パーフェクトタイミング」で行うと、次の強化特殊スキルに繋げやすくなり、コンボの安定度が大きく向上します
まずはこれだけ覚えよう(最低限セット)


最初に覚えたいコマンドを、表でまとめました。
まずは「通常攻撃 → 強化特殊スキル ×2」
この基本セットだけを意識しましょう。
| スキル名 | コマンド | 備考 |
|---|---|---|
| 通常攻撃:屹立 | 基本コンボ① | |
| 通常攻撃:豪壮 | 基本コンボ② | |
| 通常攻撃:焚躯 | 「怒髪天」状態へ移行 | |
| 通常攻撃:傾山 | 発動後に「怒髪天」状態終了 |
とくにおすすめなのが、次のコンボルート。![]()
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「怒髪天」状態中は、2回目の強化特殊スキルから![]()
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怒髪天は次のスキルからも継続可能です。その場合は怒気120Pt以上が必要です(最大150Pt)。
怒髪天状態では、山威を4Pt獲得します。
山威を所持している場合、アドレナリンの代わりに山威1Ptを消費して強化特殊スキルを発動可能。
その際、アドレナリンが10Pt回復するため、リソース管理が一気に楽になります。
- 通常状態で強化特殊スキルをキャンセルしつつ、怒気120Pt以上貯める
- 怒髪天状態へ移行
- 怒髪天中に山威を4Pt消費して、傾山まで発動
- 1へ戻る
評価が一気に変わる中級者向け入力


ここからが、盤岳の本領です。
強化特殊スキルのコマンド入力は、盤岳最大のやりこみ要素であり、同時に最も難しいポイントでもあります。
コマンド入力のメリットは2つ。
- 様々なスキルから強化特殊スキルへ派生可能
- 「怒髪天」状態では明王1重獲得(炎属性ダメージ+5%)
様々なパターンから派生でき、派生元のスキルも微妙に異なります。
| スキル名 | コマンド入力 | コンボ派生① | コンボ派生② |
|---|---|---|---|
| 強化特殊スキル:地鳴 | |||
| 強化特殊スキル:山崩 | |||
| 強化特殊スキル:論道 | |||
| 強化特殊スキル:獅子の遠吠え |
強化特殊スキルは特定の流れで出すと強化されるものが存在します。それがつぎの2つ。
| スキル名 | 派生元 | コマンド |
|---|---|---|
| 強化特殊スキル:山崩・怒 | ||
| 強化特殊スキル:獅子の遠吠え・怒 |
ここまでの流れを安定して実戦で回せるようになれば、盤岳の基本運用は、ほぼ完成形と言っていいでしょう。
実戦シーン別おすすめ入力
戦闘(通常立ち回り)


盤岳の戦闘は、回避よりも「ガード」を軸にした立ち回りが基本です。
固有アクション「動かざること山の如し」によって、敵の攻撃をパリィすることが可能。
パリィ成功時は無敵状態になり、怒気4Ptとブレイク値を同時に蓄積できます。
さらに、敵の攻撃を直前でガードできると「パーフェクトガード」が発生し、怒気を6Pt回復。
無理に攻めず、
・敵の攻撃を受ける
・怒気とブレイクを溜める
この流れを意識するだけで、安定感が大きく向上します。
ボス戦(ブレイク時)


敵がブレイクしたら、盤岳の見せ場です。
このタイミングで怒髪天状態を発動し、強化特殊スキルから「傾山」まで一気に繋げましょう。
さらに火力を伸ばしたい場合は、終結スキルをブレイク中に合わせるのがベスト。
終結スキルや連携スキルから強化特殊スキルをキャンセルしつつ、怒髪天を維持したままコンボを伸ばすのが理想形です。
【コンボ例】
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この流れを安定して決められるようになると、盤岳の瞬間火力は一気に跳ね上がります。
非接敵状態
敵と接敵していない状態で、怒気が120Pt未満のときに通常攻撃を長押しすると、怒気を回復できます。
発動時に盤岳のHPを消費しますが、HPが50%以下になることはありません。
次の戦闘やブレイクに備えて怒気を整えておくと、初動から怒髪天を狙いやすくなります。
戦闘前の「仕込み」として覚えておきたいポイントです。
よくある失敗と改善ポイント


盤岳でよくある失敗が、コマンド入力を焦って攻撃が出ず、そのまま被弾するパターンです。
盤岳は、「入力を急ぐ」よりも「強化特殊スキルの発動中に、次の入力を仕込む」意識が重要なキャラ。
まずはコンボを完璧につなげようとせず、1手ずつ、確実に入力することを意識しましょう。
慣れてくると、自然と入力の余裕が生まれ、被弾も減っていきます。
盤岳は誰と比べるべきか?
盤岳は、単純な数値比較がしづらいキャラです。
操作難度や立ち回りの思想がかなり尖っているため、「強いか弱いか」だけで判断すると、評価を誤りやすい。
ここでは、使用感や役割が近いキャラと比較しながら、盤岳がどんな人に向いているかを整理します。
盤岳 vs イヴリン|操作と立ち回りの違い
使用感・操作性


操作のテンポでいうとイヴリン、耐久と立ち回りの安定感では盤岳。
操作難易度は、総合的に見ると盤岳のほうが高め。
コマンド入力やガード判断など、プレイヤー側に求められる精度が高い。
一方でイヴリンも、燎火ポイントの管理が必要なため、何も考えずに火力が出るタイプではありません。
個人的な体感ですが、入力を正確に通せたときの「操作している感覚」は盤岳のほうが強め。
コマンド入力を使いこなせた瞬間の気持ちよさは、現環境でもかなり希少なタイプです。
キャラクター性能
盤岳は安定した火力を出し続けやすく、イヴリンは条件が噛み合ったときの爆発力が強み。
イヴリンはVer1.5実装のキャラということもあり、最新キャラと単純な数値比較はしづらい部分があります。
それでも、立ち回りの安定性や被弾のしにくさまで含めると、盤岳のほうが扱いやすいと感じる場面は多め。
「最大火力」よりも「安定して勝てるか」を重視するなら、盤岳の評価が一段上がる、という印象です。


バフ・自己強化
| 盤岳 | イヴリン |
|---|---|
| 透徹力∔300Pt 炎属性ダメージ∔51% 会心ダメージ+36% | 会心率+25% 連携・終結スキルの与ダメージ+30% |
盤岳は、最大HPに応じて透徹力が上昇する自己強化を持っています。
耐久と火力を同時に伸ばせる点が特徴です。
一方イヴリンは、会心率アップに加えて、終結・連携スキルの与ダメージが上昇。
条件が整ったときの火力は非常に高め。
発動条件まで含めて考えると、リソースの確保しやすさは盤岳、一瞬の爆発力はイヴリン、という棲み分け。
| 盤岳 | イヴリン |
|---|---|
| HP+30% 会心率+ 透徹ダメージ+ | 会心率+24% 会心ダメージ+50% 炎属性ダメージ耐性25%無視 |
音動機まで含めた育成方針も異なり、
盤岳は耐久と火力の両立、
イヴリンは火力特化に寄せる形になります。
安定感を取るか、尖った火力を取るか。
ここが評価の分かれ目でしょう。
- イヴリンをすでに使い込んでいるなら、無理に乗り換える必要はなし。
- ただし「安定感」を求めるなら、盤岳のほうが扱いやすく感じる場面も多い。
盤岳と相性の良いキャラ・編成例
盤岳と相性の良いエージェントを解説します。
盤岳と相性の良いキャラは?
| おすすめのエージェント | 簡単な解説 |
|---|---|
![]() ![]() 橘福福 | 盤岳の操作に集中できる ブレイクで火力補助 会心ダメージに補正 |
![]() ![]() リュシア | 命破に特化したサポート HP、与ダメ、会心ダメージに補正 盤岳の操作の邪魔をしない |
![]() ![]() アストラ | 終結でクイック支援が連携スキルに変化 HP回復が可能 盤岳の操作を邪魔しない 与ダメ、会心ダメ、攻撃力に補正 |
![]() ![]() シーザー | シールドを付与 攻撃力に補正 操作時間が少ない |
盤岳と相性が良いのは、「操作中に介入してこないキャラ」です。
盤岳はコマンド入力やガード判断の比重が高く、操作中に視線や入力を奪われると性能を発揮しづらいタイプ。
そのため、操作を止めずに恩恵を受けられるキャラとの相性が際立ちます。
具体的には、橘福福・リュシア・アストラなどが代表例。いずれも、盤岳が攻撃に集中している間にオートでバフを付与できる点が共通しています。


特に、橘福福はバフ付与に加えてブレイク値も稼げるため、盤岳の「ブレイク時に火力を叩き込む」という強みと噛み合います。相性面では最有力候補の一人といえるでしょう。
また、大量のシールドを付与できるシーザーも相性は良好。盤岳の高い耐久力をさらに底上げできるため、被弾を気にせずコマンド入力に集中できます。
総合すると、盤岳は「このキャラが必須」という縛りが少なめ。
追加能力の発動条件も、
[支援]か[撃破]キャラがいれば満たせるため、手持ちに合わせて柔軟に編成を組めます。
操作難度は高めですが、編成自由度の高さは盤岳の隠れた強みといえるでしょう。
盤岳の鉄板編成(迷ったらこれ)
必須キャラなしでも組める代用編成(無課金〜微課金向け)
盤岳の音動機・ドライバディスク
おすすめの音動機【おすすめ武器】
モチーフ音動機の特徴と評価


| 基礎攻撃力 | 上級ステータス |
|---|---|
| 713 | HP+30% |


盤岳のモチーフ音動機は、会心率・HP・炎属性の透徹ダメージを同時に伸ばせる構成。
一見すると派手さはありませんが、盤岳の性能と噛み合った“実戦向け”の性能です。
特に、注目したいのがHP補正。盤岳は最大HPに応じて透徹ダメージが上昇するため、このHPアップは見た目以上に火力へ直結します。
耐久と火力を同時に底上げできる点は、長時間戦闘や高難度コンテンツで大きな強み。
盤岳をメインアタッカーとして本格的に運用するなら、優先度は高めの音動機です。
一方で、操作難度の高いキャラでもあるため、「とりあえず触ってみたい」という段階で無理に音動機まで狙う必要はありません。
まずはキャラだけ確保し、使用感がハマったと感じたら音動機を狙う。
この順番が、もっとも後悔しにくい選択といえるでしょう。
おすすめ音動機早見表
| 優先度 | 音動機 | 説明 |
|---|---|---|
| 最適 | ![]() ![]() 金剛不壊怒髪衝冠 | HP+30% 会心率+20% 炎属性の透徹ダメージ+18% |
| 2番 | ![]() ![]() エレクトロウォーク | HP∔10% 透徹力+80Pt(3重) |
| 3番 | ![]() ![]() 魔法の立体パズル | 攻撃力+25% 会心ダメージ+16% 強化特殊スキルの与ダメージ+23% |
おすすめ音動機早見表
おすすめディスクの構成
| オススメのドライバディスク構成 | |
|---|---|
![]() ![]() 雲嶽は我に似たり(4) | ![]() ![]() 折枝の刀歌(2) |
| 雲嶽は我に似たり |
|---|
| 2セット:HP∔10% |
| 4セット:『強化特殊スキル」『連携スキル』『終結スキル』発動時、会心率+4%。この効果は最大3重まで重ね掛け可能、継続時間15秒。重複して発動すると継続時間が更新される。重数が3重に達している場合、与える透徹ダメージ+10%。 |
盤岳のドライバディスクは、
「雲嶽は我に似たり」+「折枝の刀歌」の組み合わせが最適解。
盤岳は自己バフで攻撃力や耐久を伸ばせる反面、会心ダメージが伸びにくい設計です。その弱点を補える点が、この構成の最大の理由。
特に「雲嶽は我に似たり」は、命破キャラとの相性が非常に良く、Ver2.5環境では盤岳との噛み合いが際立っています。
盤岳の安定した立ち回りと、継続的に火力を伸ばせる効果が合わさることで、実戦でのダメージ効率が大きく向上します。
残りの枠を「折枝の刀歌」にすることで、不足しがちな会心ダメージを補強可能。
盤岳をメインアタッカーとして運用するなら、この組み合わせでまず困ることはありません。
他のディスク構成も理論上は成立しますが、扱いやすさと安定感を考えると、現環境ではこの構成がもっとも無難といえます。
おすすめのステ振りは?


盤岳のおすすめステ振りは、会心率【4】/炎属性ダメージ【5】/HP【6】が基本。
盤岳は最大HPに応じて透徹ダメージが上昇するため、HPは耐久だけでなく火力にも直結します。
そのため【6】をHPにすることで、被弾に強くなりつつ、安定したダメージを出せるのが強み。
攻撃%よりもHPを優先したほうが、盤岳の性能を素直に引き出せます。
サブステータスは、HP → 会心率 → 会心ダメージの順で厳選。
操作難度の高いキャラということもあり、安定感を高められるHP厳選の価値は高めです。
会心率の具体的な目標値については、音動機の性能が未確定なため暫定評価となりますが、
使用感としては「安定して会心が出るライン」を意識すると良いでしょう。
| パーティション | ステータス |
|---|---|
| 【4】 | 会心率 |
| 【5】 | 炎属性ダメージ |
| 【6】 | HP |
盤岳のスキルはどれから上げるべき?
スキル強化の優先順位
| コア | 通常 | 回避 | 支援 | 特殊 | 連携 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
盤岳は出番の多いメインアタッカーのため、スキルは基本的にすべて強化する前提でOK。
優先度が高いのは、通常攻撃・特殊スキル・連携スキル。火力に直結するため、最優先で上げていきましょう。
支援スキルはアタッカーとしては優先度が下がりますが、ブレイク値を多く稼げるため、余裕があれば強化しておくと安定します。
エージェントLv55の場合
| コア | 通常 | 回避 | 支援 | 特殊 | 連携 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
エージェントLv50の場合
| コア | 通常 | 回避 | 支援 | 特殊 | 連携 |
|---|---|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
盤岳の心象映画
盤岳の心象映画(凸)を解説します。
オススメの凸数は?


盤岳のおすすめ凸数は、コスパ重視なら1凸、余裕があれば2凸。
1凸では、
- 炎属性ダメージ耐性-10%
- 透徹ダメージ+10%
- ブレイク時間+2秒
強化特殊スキルを当てるだけで発動するため、コンボ中に自然と火力とブレイク性能が底上げされます。
2凸では、
- 会心ダメージ+15%
- 炎属性ダメージ+15%
さらに、怒髪天状態で山威を消費した際に、追加でアドレナリンを回収できるため、スキル回転と瞬間火力が大きく向上。
盤岳をメインアタッカーとして使い続けるなら、体感差がはっきり出る凸といえます。
個人的な優先度としては、音動機と凸で迷うなら音動機を優先。
基礎性能を底上げできるため、凸数を進めるよりも恩恵を実感しやすいです。



凸を進めるのは、盤岳を長く使い込みたい人向けの選択肢!
心象映画の簡易早見表
心象映画の詳細
1凸:貪欲は火の如く


2凸:憎しみは刃の如く


3凸:愚かは鎖の如く


4凸:パージユニット・ゼロ


5凸:学びの途


完凸(6凸):明王降世


盤岳の育成素材と必要リソース一覧
レベルアップ&昇格
| 昇格 | ||
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 経験値 | ディニー |
|---|---|
![]() ![]() |
スキルのレベルアップ
| スキル | |||
|---|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| コアスキル | |
|---|---|
![]() ![]() 真紅の晶刺 | ![]() ![]() 穢れた鞘 |
音動機の強化&改良
| 昇格 | ||
|---|---|---|
![]() ![]() | ![]() ![]() | ![]() ![]() |
| 経験値 | ディニー |
|---|---|
![]() ![]() |
まとめ|盤岳はこんな人向け
盤岳は、次のような人に強くおすすめできるキャラです。
- 複雑な操作やコマンド入力を楽しめる人
- 1人のキャラを長く使い込みたい人
- 安定した立ち回りと高火力を両立したい人
- 操作に集中できる渋いアタッカーを求めている人
- 見た目やCV(速水奨)で直感的に惹かれた人
盤岳は、手軽に強いキャラではありません。
コマンド入力、リソース管理、ガード判断など、求められる操作量は多めです。
その一方で、使いこなせたときの満足感と瞬間火力はトップクラス。操作精度がそのまま火力に直結するため、プレイヤーの練度が如実に反映されます。
また、必須級の編成キャラが少なく、音動機や凸も段階的に強くなれる設計。無課金・微課金でもじっくり育てていけるのも大きな魅力です。
「操作が難しいからこそ楽しい」
そんなタイプのアタッカーを探しているなら、盤岳は間違いなく刺さる一人。
最終的には、性能よりも“触っていて気持ちいいか”。
そこに価値を感じた人こそ、盤岳を引いて後悔しないでしょう。
盤岳は2025年12月29日 15:59:59(JST)まで!
「キャラは揃った。次は“操作環境”で差をつけよう」


最強編成のポテンシャルを100%引き出すための、「現実的に“ちゃんと強い”回線選び」はこちら。
それでは良いプロキシライフを!
どうも、ユウ吉(@GAMEWALKERZ)でした。
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